使い方はアナタ次第♪ チェコガラスビーズ

10月 21, 2011 - 3:43 pm コメントは受け付けていません。

しかーし!20世紀末、主力で作ってくれる大企業が彗星のごとく登場しました。高品質のカットビーズを、全世界に輸出できる生産技術をもっているのは、ただ1社。もちろん、従業員は全世界で1万人以上、年間200億個のビーズを生産し、最近は地元チロルにテーマパークまで作ったらしいスワロフスキー社です。スワロフスキー社も、元はシャンデリアや高級宝飾用のガラス会社で、手間ひまの割りにもうけの悪い、一般市民向けの安いカットビーズを始めたのは、つい最近のことなのです。□私たちのビーズ。たしかに、ガラスはよく光るわりに、安いです。
日本語の「硝子(ガラス)」という言葉の語源は、英語やドイツ語のグラスからきており、明治以降つかわれてます。江戸以前は、瑠璃・波璃、びーどろ(ポルトガル語)ぎやまん(オランダ語)などと呼ばれていました。□ビーズの歴史。食器などのガラスはヨーロッパで古くから使われてきたのはわかるけど、ガラス玉は?あんまりきいたことないですよね。ガラス玉は、たとえば日本でも、古墳から出土したガラスビーズが数千個、さらに正倉院に海を渡ってきたビーズが数千個とあるくらい、普通にあったもので、特に注目されなかったので、たぶん記述がないのでしょう。
数え切れない程の種類のミルフィオリビーズは生産地のイタリアを離れて,アフリカの大地で無数の花を咲かせたのではないでしょうか.作ったヴェネチアの職人達もすごいのですが,その多様な模様や色を自らの文化の中に吸収していったアフリカの人々の心の豊かさを想像するとき,僕はある種の感動をいつも覚えるのです。江戸時代に長崎や堺などで始まった日本のトンボ玉作りは現在までしっかりと受け継がれています.第2時世界大戦後(1940〜50年代)には,日本の職人達によって作られた手作りのトンボ玉がアメリカに向けて盛んに輸出されました.
ただ,先史時代から彼らが動物の骨や貝,そしてターコイズのような比較的柔らかい石を使っていたことは明らかになっています.現在のネイティブアメリカンのアクセサリーには様々な材料が使われていますが,その中の主な素材であるガラスのビーズは,元々は1492年にコロンブスが新大陸を発見した際にもたらされたのもでした.ですから,それ以前となるとターコイズが唯一とも言えるカラフルなビーズであったはずです.ネイティブアメリカンがなぜ銅や銀の錬金術に長け,またターコイズを使って彼ら独自の様々なジュエリーを作ってきたか?
まず,着ているものがブランド品ではないということ.より厳密に言うと世間でよく言われるイタリアやフランス等の高級ブランドにはまったく関心を示さないこと.キラキラ光る宝石類にも興味が無いこと.人の話に耳を傾ける人が少ないことなど・・・.自分自身のことを考えてみても,自分がどうしてアンティークに興味を示すようになったのかと問いかけてみても,その理由はよく分からないというのが本当のところです.両親がすごくアンティークが好きだったとか,家の近くに骨董屋さんがあったとか,何らかの環境によるものが通常は多いと思うのですが,僕自身どうもそういうことでもありません.
19世紀後半から20世紀前半にかけて作られたヘックスカットビーズは,主にガラス製なのですが,なかには金属のカットビーズもフランスで作られました.特筆すべきはアルミニウムのカットビーズで,作られた頃のアルミニウムの値段は金よりも高価だったという記録が残っています.新しいものに飛びつき易いという人間の本性は,ヴィクトリア時代も現在もそう大した違いは無いようです.直径が1mm程のこの小さなヘックスカットのビーズを見ていると,このビーズを作っていた職人さん達の苦労を想像せずにはいられません.
テグス編みブレスレット。テグスで編むと、透明感とボリューム感のある仕上がり。テグスとビーズ。よく使われるテグスの太さは2号。号数が大きいほど太くなります。透明のほかにカラーテグスもあります。テグスという透明な糸(材質は主にナイロン)にビーズを通したり、ビーズの穴の中でテグスを交差させることで形を作る方法です。テグスは細くて透明なので、ビーズそのものの色や形を最大限に活かした作品作りができます。またテグスは丈夫で、同じビーズの穴に何度も通すことができるので、立体的な作品を作るのも得意。
カーネギーホールやヴェルサイユ宮殿でも使用されているのは有名な話です。■■■数々の有名人の胸元を飾っているガラスビーズですが、最近では、日本のロイヤルファミリー、特に雅子さまの胸元で見事に輝いているお姿をよくお見かけます。 残念ながら、本物の宝石が持つ重厚さはありません。でも、ある種の「軽さ」が、本物が持つ「重苦しさ」や「嫌味」を消し去ってくれます。そして何よりデザインのヴァリエーションが女性の心を捉えて離しません。お望みのデザインと色の組み合わせで自分だけのジュエリーが出来る・・・
【手順2】 左右どちらか一端のビーズ1個に、反対側のテグスを通す。これをテグスを交差すると言う。右図のように輪になったら、左右のテグスを。均等に引っ張って、たるみをなくす。これをテグスを引き締めると言う。引き締めるとき、左右のテグスの長さが同じになる(=ビーズがテグスの中央にくる)ように注意すること。【手順3】 左右のテグスそれぞれに、指定の数だけビーズを通す。変化のない8の字編みの場合は、左右のテグスに同じ数+一方のテグスに。交差のための一粒(左図☆)を通すことになる。
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